自律神経をしっかり整え自律神経失調症を治療しよう

サプリ

自律神経失調と東洋医学

薬膳

自律神経失調症には漢方が良く効くと言います。それは漢方が副交感神経の働きを高めること、そして副作用を出さないことが理由と考えることもできます。しかし漢方は薬物のような即効性がないため、急な症状には効果が薄いのです。東洋医学と西洋医学は、お互いの欠点を補いあうことで相乗効果を発揮するのです。

女性の熟年期を生き生きと

薬膳

更年期障害の人にとって、西洋医学の薬よりも漢方薬の方が効くと言われています。漢方薬は、病気を診るのではなく人を診ると言われています。更年期障害の体の状態は、人それぞれです。漢方は、一人ひとりに合った薬を処方することで、病状の改善を図っているのです。

症状を緩和させるために

錠剤

45歳を過ぎた女性の多くが発症するのが、更年期障害です。更年期障害を緩和させるためには、女性ホルモンと同様の働きをする成分をサプリメントで摂取することが有効です。プラセンタや大豆イソフラボン、サポニンなどを摂取し、快適に毎日を過ごしましょう。

食事で自律神経を整える

女性

食事で自律神経を整える

自律神経失調症を治療するためには、食事など摂取する栄養素に気を使う必要があります。自律神経を乱す原因は主に副交感神経にありますが、副交感神経の働きにはセロトニンという神経伝達物質の働きが深く関係しています。セロトニンは精神的安定を司るホルモンですが、その分泌の大半が腸内で行われているのです。また腸内で大量のセロトニンが分泌されることで、血液や脳でもセロトニンが分泌されます。そうして体内で好循環が起きれば、精神的安定を得ることが出来、副交感神経の働きを活発にすることができます。腸内でセロトニンの分泌を促すためには、腸内環境を整えることが大切です。そのためには、乳酸菌やビフィズス菌などを摂取すると良いのです。

腸を健康に保つこと

乳酸菌やビフィズス菌などを摂取して腸を健康に保つことで、セロトニンの分泌を促して自律神経のバランスを整えることができます。そうすれば、自律神経失調症を治療することも可能です。自律神経失調症の治療には、しばしば薬物療法が用いられますが、根本的な治療にはなりません。いづれも対症療法にすぎないのです。根本的な治療のためには、副交感神経の働きを高める必要があります。薬がなくとも乳酸菌やビフィズス菌を摂取して腸内環境を整えることが出来れば、自律神経失調症の根本的な治療が可能なのです。必ずしも医師の力を必要としないのもこの病の特徴です。自分で日ごろから、意識的に自律神経のバランスを整えて生活することが大切なのです。